千枚漬けで知られている京の代表野菜京保年間に聖護院の篤農家が近江堅田地方から持ち帰った のを栽培したのが始まり。千八百年代の頃京菜・みず菜が変種したと伝えられ、壬生地区にて 栽培が盛んになった頃よりみぶなと呼ばれる。鍋料理には欠かせない一品。
文化年間に山城国栗田村の一農夫が奥州津軽から南瓜の種子をもらいこれを愛宕郡鹿ヶ谷 の農家へ分け与え栽培したのが始まり。
上加茂・西加茂とその一帯を特産地として 来たがその期限は明らかでない。果実は円型で光沢のある紫色が特長の、京野菜の代表物。 田楽で食べるのが最高。
ししとう、中獅子とも呼ばれ舞鶴市万願寺で作られたのが由来、色が濃くて光沢がとても 美しいのが特長。
都会の混雑を離れ、ここ東京港区に隠れ家的なお店を発見しました。 貴方も是非お友達を誘っていかがでしょうか。
ヘルシーで、なおかつ、なつかしいお袋の味に出会うことが出来ます。
取材協力:しぐれ茶屋 侘助
東京都港区赤坂9-6-30 乃木坂プレース1F
Tel:03-3408-8825(代)
営業時間:午後5時〜深夜12時まで
定休日/日曜日(祭日または営業) URL:
http://www.gourmet.ne.jp/wabisuke/index.html