★チョコにそえるアイテム
他の人と差をつけるなら絶対チョコにそえるアイテム!
案外こちらに力を入れたり・・・
Champagneなんていかがでしょうか?普段はあまり飲まない。けれどゴージャスな雰囲気を 持っている。。。
泡のたつワインはみなシャンパン?と思いがちですが、シャンパンと名乗れるのは、フランス シャンパーニ地方産の発砲ワインだけなのです。
<シャンパーニュの歴史>
初代のフランス国王はシャンパーニュ地方のまだ発泡していないワインで聖別をう けたわけです。シャンパーニュ地方のワインはこの日、496年のクリスマスの夜に、 聖なる、特別なワインとなったのです。それから数世紀後、ナヴァール王国のジャンヌ と端麗王フィリップ4世との結婚によって、シャンパーニュ伯爵領はフランス王の領地となり、 シャンパーニュ地方の運命は王権と固く結びつくことになりました。
12世紀以降、シャンパーニュ地方産のワインの評判は国境を越えて 高まっていき、重要な祝宴や行事を彩るための、特別なワインとなったのです。
<シャンパーニュの4つのタイプ> ☆ボディのシャンパーニュ・・・琥珀色とも言える濃い金色をしています。まず立ち上ってくるのは、 スパイスやフレッシュバターやよく熟した麦の香り。口に含むとワインらしいコクがあり、力強く、腰がしっかりしています。
☆エスプリのシャンパーニュ・・・ずといっていいほどブリュット(辛口)、時にはエキストラ・ブリュットと かダイエット・シャンパンと呼ばれる極辛口です。白ブドウ・シャドルネの割合が高いか、 ブラン・ド・ブランのように、白ブドウのみからつくられるものもあります。色調は明るく、 きめ細かな気泡が、生き生きと立ちのぼるのが特徴です。
☆魂のシャンパーニュ・・・円熟した複雑で豊かな味わい、高貴で繊細なスパイスのブーケを 持つタイプです。キュヴェ・スペシャルや、希少なヴィンテージものも、魂のシャンパーニュ の仲間に入ります。
☆ハートのシャンパーニュ・・・口あたりが優しく、調和に満ちて万人受けする、 そんな特徴をもっています。主に黒ブドウ(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)からつくり、 よく熟成して(3年以上のものが多い)いるため、その味わいはとろりとして、 まろやかです。バラや蜂蜜、ブリオッシュやシナモンを思わせる香りがあり、 色調は金色から赤みがかったピンクまで、さまざまです。
いかがでしょうか。特別な彼に特別な一本を添えて今年はバッチリ決めたいものです!