さて、気になるワイン!
「まながつお・・・・」などはお魚料理ですがお料理に白ワインを多用しているので あえて赤ワインをお奨めされるそうです。オーストラリア産ペンフォールド社のカベルネ・シラー ズ3200円フルーティーでライトでありながらコクもあり柔らかな香りが飲みやすく てこのワインを注文されるお客様は2本目もついついこのワインを選ばれる方が多いとの事。 「今朝入荷の・・・・・」にはイタリア産マジィ・ビアンコ2800円。 ソースがオリーブオイルベースで油っぽさがあり、バルサミコとトマトも入れている ので酸味もかなりあります。ですから、さっぱりとした適度な辛口の白がお奨めとなりま す。 「フォアグラ・・・・」には、ぐぅいっと重みのある赤をあえてぶつけてみましょう!チリ産コノ・スル社のピノ・ノワール3800円又はチリ産コンチャイトロ社のカッ シェレロ・デル・ディアブロー3500円。どちらもフォアグラの脂を吹き飛ばし、味わいだけ を残してくれる深いコクのあるしっかりとした赤ワインとの事。 ディアブロー以外どれも特に付けられたワイン名はなくみな葡萄品種名がそのまま 使われているリーズナブルなワインですが厳選されたものばかりなのです。
ワイン好きにはたまらない品揃えですね!お料理が一層ワインの味を引き立てます。

女性に大人気!のデザート達。

自家製オレンジアイスクリーム
コアントロー風味

莓のミルフィーユ
自家製チョコレート・アイスクリーム添え \700

7種類のフルーツ・テリーヌ
レモンシャーベット添え \700

コンポート仕立ての
ラ・フランスのタルト \500
基本的には8名様以上で予約して頂いた御客様へのみ(コース)別料金にて
用意となるそうです。

Bistrot Miyamaのシェフに伺いました。
「料理は無限大」こんな組み合わせでこんな味が生まれるなんて・・・・なんて事が 多々あるそうです。かと思うとめちゃくちゃ美味しいものを掛け合わして 必ずしも美味しいとも限りません。 フュージョン=チャレンジと思われているとの事!
ただやみくもに知識のないまま組み合わせているダイニングバーなども流行と共に増えている気がします。そんなこともありシェフは来月 「Club FoodNetwark」なる会を設立する準備をされているそうです。これは和・仏・伊・中・エスニック などの各ジャンルの料理人の中で創作料理に意欲を燃やす30代の料理人が集い己のジャンルの知識・技 術を提供しあって新しい料理を生み出すことを目的とした会なのだそうです。とても興味がありますね!
シェフのお料理に対する情熱が伝わります。

またまたメッセージを伺いました。
「ただでさえこってりとした西洋料理を召し上がって頂くのですから当店で使う油は9 5%がオリーブオイル系です。たまにどうしてもコクを出す為バターを使うこともありますがほんの少々で、 オリーブオイルの他もはしばみ、ピーナッツ、グレープシード、など植物系のオレイン酸などを含んだ体に 優しいオイルばかりです。 最近は無農薬、減農薬の産地直送の野菜もどんどん使用量が増え素材も厳選したこだ わり「体に優しい物」を多々使用しております。」

貴方もこちら Bistrot Miyama で、お料理の可能性を味わいませんか?

◇取材協力:Bistrot Miyama
東京都中央区京橋2−5−3西村ビル1階
TEL 03-3535-3800 FAX 03-3535-3801 休日: 土曜、日曜、祝日、年末年始(但し、14名以上の貸し切り予約にて営業可)
◆ランチタイム◆
月〜金曜日迄 11:45〜14:00ラストオーダー(終了 14:30)
◆ディナータイム◆
月・水・金
17:45〜21:00ラストオーダー(閉店 22:00)
火・木
18:30〜21:15ラストオーダー(閉店 22:00)
http://www.b-miyama.com/