皆さんもレストランで「何かすぐ出るものはない?」とか言った事がありませんか? ここBistrot Miyamaでは基本的にどの料理も作りおきはしていません。
お客様からオーダーを頂いてからの料理を始めるのです。大概の料理は「作りたてが1番」。 その為お待たせしてしまうこともあるかもしれません。しかし「料理の旨さ」 「手間暇かけた料理」を望んでこられているお客様が多いと感じている限り 努力は惜しまずにやっていきたいとのコンセプトなのです。
東京都中央区にあるこちらBistrot Miyamaは、カジュアルな造りです。
ランチは20代OLの比率が多く、ディナーは6:4で男性が多いそうです。 年齢は男性20代後半〜50代前半位までと多彩。 女性は30代独身と思われるリッチな方が多い。 平均的客単価は昼は750円ですが、夜は5800円と最近主流の 低価格店と比べると若干高めの為、そのような年齢層となると思われます。 皆さん、こちらのお店の味を求めて訪れるのです。
海の幸たっぷりのパエリア3000円
メニューの中のほとんどの料理は季節感を意識して作っているので どれもお奨めではあるのだが第1番に年中お奨めにしているそうです。
季節のお魚を使った料理で「今朝築地から仕入れたばかりのお魚の 丸ごと香草オーブン焼き」時価(2000〜4000円仕入れ価格と大きさ による)物によっては中骨を抜いて、海老、ホタテ、アサリ等のシーフードを 詰めて焼くこともあります。(ナイフを入れてビックリ状態!!) 価格の決まっているものでは「まながつをの海老と活ホタテのムース詰め シナモン風味のカボチャのロティを添えたフランス風西京味噌ソース2000円」 これはソースのベースにBouillon de legume と言うフレンチで使う野菜の だし汁(玉ねぎ+人参+セロリ+ニンニク+ハーブ+トマト+白ワインなど) に西京味噌(白)を入れてエキストラ・ヴァージンオイルで繋いだソースで 和食の「まながつおの西京焼き」をアレンジしたものです。 また、春には熊本、初夏には北海道のアスパラが大変美味しいので 「フレッシュ・フォアグラ(80g)のソテー、グリーンアスパラ添え、コチュ 醤入りバルサミコソース1400円」通常レストランでは 60g程度なのでそれよりも多めでリーズナブルにしているので結構人気があるそうです。 ソースは赤ワインをめーいっぱい煮詰めて、トマトソース少々、八丁味噌、バルサミコ酒酢、コチュジャン等で作って います。
鰆(さわら)の、スパイシートマト焼きハーブソース \1200
本日入荷、丸ごとのお魚を使った香草オーブン焼き 時価
フランス産マグレ鴨のロースト、フランボワーズ(木苺)ソース \2500
熊本産の甘ぁ〜いシュガートマトと、モッツアレラチーズのサラダ \900